家庭教師と一緒に中学受験~合格する秘術~

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時代の変化

塾には時代に合わせてサービスが変わって来る

個別指導塾が人気を集めています。子供が多かった頃は学習塾もとにかく人をたくさん集めて売り上げを上げることを念頭に集団授業の形式で100人ぐらいの生徒を集めて一斉授業を行っていました。 やがて子供の人数が減って来ると、その規模は縮小していき、競争が激化していったのです。競争が激化するとき、塾は子供の奪い合いになります。唯一奪い合いにならないのはその塾に個性がある場合です。オンリーワンというやつですね。そこに目を付けたあるフランチャイズは今までになかった子供の面倒を徹底してみることができる個別指導塾という形態を広めていったのです。 この個別指導塾は集団授業では遅れてついていけない子供にとって駆け込み寺のような存在として瞬く間にヒットしていきました。

ライバルのようでライバルではない関係

塾には大きく分けて集団授業をするところと個別授業をするところがあります。基本的に同じ地域にどちらも存在します。集団授業に合わなかった生徒が個別授業の方に通うこともありますし、その逆もあります。ただ、基本的には客層が違うのです。おおよその傾向でもちろん例外があることを前提に客層の違いを説明すると、集団授業のほうは学校の授業についていける子供も多く、自分で勝手に勉強をしていくタイプの生徒が多いと言えます。一方個別授業のほうは学校の授業についていけなかった生徒が通っている割合が高いのです。 それゆえ、どちらも同じ地域に合っても共存することが可能になるのです。保護者として、入塾させる判断基準は単に月謝だけではなく、自分の子供のタイプを見極めてから入塾させるのがベターです。

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